馬券の種類と買い方
競馬では軸馬の予想も重要ですが、回収率を考えるうえでは馬券の買い方も非常に重要となります。
- どの馬を軸にするか
- 購入するレース、購入すべきではないレースをどう判断するか
- フォーメーションやBOX買いなどの買い方はどうするか
データを基に判断基準を設けておくと、長期的な視点で買い方を見直しやすくなります。
指数の効果的な活用方法

当サイトでは、毎週末の全レース(新馬戦・障害戦除く)について、各馬の能力と期待値を指数化したデータを無料で公開しています。
≫全レース・全頭のAI指数を無料公開
掲載指数のイメージ


軸馬の決め方で的中率・回収率は大きく変化する
期待値指数を使用して軸馬を決める場合であっても、人気馬を軸とするか、指数上位馬を軸とするかでも大きく的中率と回収率が異なってきます。次のグラフは、次の2パターンの的中率と回収率をグラフ化したものです。
- 1番人気から期待値指数上位への3連複流し
- 期待値指数1位から期待値指数上位への3連複流し
①1人気からの一頭軸流し 相手別回収率

②指数1位からの一頭軸流し 相手別回収率

このように、同じ指数を使用しても買い方によって大きく結果が異なります。以下のページで、3連複の馬券を基に様々な買い方でどのように的中率や回収率が変化するかをまとめています。
≫3連複の買い方|軸と相手の数で的中率と回収率はどう変わるか

指数を組み合わせることで更に効果的に活用できる
当サイトで掲載している指数を更に効果的に活用する方法についても、以下のページで詳細に解説しています。
≫【能力指数の馬券活用法】指数の詳細データと、過去の成績から購入ルールを組み立てる考え方

能力指数を活用することで当日のオッズによってどのような馬の回収率が高くなるのかを、具体的データを紹介するとともに、購入ルールの具体例も紹介しています。
次のグラフは、能力指数を活用した購入ルール該当馬のうち、期待値指数の順位別回収率実績です。


能力指数の購入ルールに当てはまる馬は、集計期間では回収率が100%を超えていました。その中でも期待値指数が上位の馬は、さらに高い回収率になっています。考え方の違う2つの指数で回収率が高かった条件を重ねると、集計ではさらに回収率が高くなっていました。
期待値指数にも活用可能!
期待値指数上位馬を中心に購入する場合も、能力指数の低回収率ゾーンは購入せず高回収率ゾーンに絞ることで、期待値指数をより活用することが可能となります
期待値指数・能力指数を一層活用したい方は、ぜひご覧ください!
≫【能力指数の馬券活用法】指数の詳細データと、過去の成績から購入ルールを組み立てる考え方

