中山競馬場コースの特徴と有利な枠番・脚質の傾向

KeibaAiNavi

競馬場は場所・コースによって様々な特徴があり、有利となる枠番や脚質なども変わってきます。

このページでは「中山競馬場」の各コースの特徴、そして好成績の枠番・脚質の傾向を解説します。
コースの特性を理解し、各レースの予想に役立てましょう。

中山競馬場:他の競馬場にはない高低差とトリッキーなコースを徹底解説

有馬記念や皐月賞など、大レースが行われることで有名な中山競馬場。しかし、そのコースは他の競馬場と比較して非常に特徴的な形状をしています。この記事では、中山競馬場の最大の特徴である「高低差」と「内回り・外回りの違い」を中心に、他の競馬場との比較を交えながらその魅力を徹底解説します。

  1. 日本一の急坂!他競馬場を圧倒する高低差
  2. 内回り・外回り:戦略が試される二つの芝コース
  3. 持久力と戦略が勝利への鍵
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中山競馬場の特徴と傾向

日本一の急坂!他競馬場を圧倒する高低差

中山競馬場は、なんといってもJRA全10場の中でも最大の高低差を誇ることです。

芝コースの高低差

芝コースの高低差は5.3mを誇り、これはなんと2階建ての建物に相当するほどの起伏です。

東京競馬場の高低差は最大でも3.5m、阪神競馬場は3.0mとなっており、中山競馬場の高低差がいかに大きいかがわかります。この高低差が中山競馬場の大きな特徴の一つと言えます。

上り坂・下り坂の位置

ゴール板を過ぎた辺りから1コーナーまでは上り坂となっており、2コーナーから向こう正面は下り坂のレイアウトとなっています。その後ほぼ平坦の3コーナー、緩やかな下りの4コーナーがあり、最終直線に急坂が待ち構えているレイアウトとなっています。

特にゴール前に待ち受ける急坂は「心臓破りの坂」とも呼ばれ、最後の直線で先頭に立っていても、この坂を上り切れずに後続馬に差されることも珍しくありません。

また、スタート直後にこの急坂を登るコースも多く、ペースは比較的スローとなりやすい競馬場となっています。

2
中山競馬場の特徴と傾向

内回り・外回り:戦略が試される二つの芝コース

中山競馬場の特徴の一つが、内回り・外回りの2つの芝コースがあることです。

他の競馬場の内回り・外回りは最終直線で合流するため内回りと外回りで最終直線の距離が異なってきますが、中山競馬場では内回り・外回りの合流地点が3コーナー入口付近となるため、最終直線の長さは同一となります。

芝コースの直線距離

ダートコースの直線距離

最終直線は310mと短いため、必然的に4コーナー付近から加速するコーナーリングの器用さが求められます。

外回りのコースについては、2コーナーが緩く長く続き、斜めに配置された短い向こう正面を走った後に、3コーナーの入り口で内回りコースと合流するようなレイアウトとなっています。有馬記念が行われる2500mコースなど外回りコースからスタートするレースでは、コーナーまでの距離が短いため、スタート後外枠不利の傾向が強くなります。

同じ芝コースでもコース形状が大きく異なるため、枠順や出走馬の適性を見極めることが重要になります。

3
中山競馬場の特徴と傾向

持久力と戦略が勝利への鍵

中山競馬場では、直線が短く高低差があるため、瞬発力勝負になりにくい傾向があります。

そのため、持久力に優れた馬や、早めに仕掛けて先行する馬が有利になります。

東京競馬場と比較してみると、東京競馬場は基本的に1コースのみで、直線も525.9mと長く、スピードや瞬発力が重視されます。

中山競馬場とは求められる能力が異なってくるため、東京競馬場では結果が奮わなかった馬が中山競馬場では好成績を残す、ということも珍しくありません。

また、急坂でのペース配分や位置取りなど騎手の戦略も重要となってくる競馬場です。ゴール直前まで何が起こるかわからない、手に汗握るレース展開が中山競馬場の魅力と言えるでしょう。

競馬場の特徴に関するおすすめ本

競馬場の特徴や傾向についてより詳しく学びたい方は、以下の書籍がおすすめです。

おすすめ本1

有利な馬がすぐわかる 競馬場コース事典

JRAの101コースについて、立体図や断面図を用いながら、有利になる馬・不利になる馬についてわかりやすく解説されています。

Point!
2024年3月に発売された本のため、改修後の京都競馬場など、最新の情報が掲載されています。

おすすめ本2

競馬場と前走位置取りだけで恒常的に勝つ方法

レースの「展開」を予想し、期待値が高い馬を割り出すことを目的とした本。競馬場についてもコースパターンに分類し解説されています。

Point!
期待値の観点からの解説に加え、馬券の買い方や資金管理に至るまで解説されています。

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中山競馬場の芝コース特徴

中山競馬場 芝1200m外回り の特徴

コースの傾向

※2020年以降に本コースで実施された全レースデータを基に判定

好成績な枠番
 

好成績な脚質
 

初角までの距離

最終直線の距離

ペース傾向

このコースの傾向
  • 外回りコースの向こう正面入り口からスタートする、ワンターンのコース。
  • 3コーナーまでの距離は約250mと短く、内枠有利の傾向が強くなっている。
  • スタート地点は下り坂の途中となっており、内回りコースと合流する3コーナーまで下り坂が続く。そのため、コーナーまでの距離が短いながらもペースは極端に落ち着くことはなく、ミドルペースとなりやすい。
  • 最終直線では急坂が待ち受けているが、最終直線が短くペースもミドルペースとなることが多いため、基本的には逃げ馬・先行馬が好成績の傾向がある。

中山競馬場 芝1600m外回り の特徴

コースの傾向

※2020年以降に本コースで実施された全レースデータを基に判定

好成績な枠番
 

好成績な脚質
 

初角までの距離

最終直線の距離

ペース傾向

このコースの傾向
  • 1コーナー横のポケットからスタートし、外回りコースを回るコース。
  • スタート後250m弱で緩やかで長い外回り2コーナーを迎えるため、外枠からはポジションを確保しにくく、内枠が有利となりやすい。
  • スタート後、3コーナーまでの長い距離は下り坂が続く。しかし、コーナーが占める割合が高く向こう正面も短いため、ペースは上がらずややスローペースとなりやすい。
  • ペースが落ち着きやすく最終直線の距離も短いため、逃げ馬・先行馬が好成績となっている。

中山競馬場 芝1800m内回り の特徴

コースの傾向

※2020年以降に本コースで実施された全レースデータを基に判定

好成績な枠番
 

好成績な脚質
 

初角までの距離

最終直線の距離

ペース傾向

このコースの傾向
  • 正面スタンド前半ばあたりからスタートし、内回りコースを1周回る。
  • スタート直後に急坂があり、1コーナーまでの距離も約200mと短い。さらに1コーナーから2コーナー半ばまで再度上り坂があるため、前半はペースが上がらずスローペースとなりやすい。
  • 最終直線も短いため、スローペースと相まって逃げ馬・先行馬が好成績の傾向があるが、急坂を2回走るタフなレースとなるため、1200mコースや1600mコースと比べると差し馬にもチャンスが生まれやすい。
  • また1コーナーまでの距離の短さと急坂の存在により、コーナーまでに外枠からポジションを確保しにくく、内枠有利の傾向となっている。

中山競馬場 芝2000m内回り の特徴

コースの傾向

※2020年以降に本コースで実施された全レースデータを基に判定

好成績な枠番
 

好成績な脚質
 

初角までの距離

最終直線の距離

ペース傾向

このコースの傾向
  • 正面スタンド前の4コーナー出口付近からスタートし、内回りコースを1周する。
  • スタート後200mほど進んだ先に急坂があり、その坂を上りきった後も1コーナーから2コーナー半ばまで上り坂がある。そのため1800mコースと同様に前半はペースが上がらずミドルペースからスローペースとなりやすい。
  • 最終直線も短いため、スローペースと相まって逃げ馬・先行馬が好成績の傾向があるが、急坂を2回走るタフなレースとなるため、1800mコースと同様に差し馬にもチャンスが生まれやすい。
  • 1コーナーまでの距離は400mほどあるため、必ずしも内枠有利とはならず、中枠からもポジション確保が可能であり好成績となっている。この点は1800mコースと異なる点となる。

中山競馬場 芝2200m外回り の特徴

コースの傾向

※2020年以降に本コースで実施された全レースデータを基に判定

好成績な枠番
 

好成績な脚質
 

初角までの距離

最終直線の距離

ペース傾向

このコースの傾向
  • 正面スタンド前4コーナー出口からスタートし、外回りコースを1周回る。
  • 内回り2000mコースとほぼ同位置からのスタートとなる。
  • スタート後200mほど進んだ先に急坂があり、その坂を上りきった後も1コーナーから2コーナー半ばまで上り坂がある。その後外回りコースへ入り、3コーナー付近まで下り坂が続く。そのため前半は上り坂によりペースが上がらずスローペースとなりやすい。
  • 外回りの下り坂から緩やかに3コーナーに入るためスピードに乗りやすく、最終直線の短さもあり、逃げ馬・先行馬が好成績となっている。
  • 1コーナーまでの距離は430mほどあり、外枠からもポジションを確保するには十分な距離がある。また外回りコースのため直線に近い緩やかなカーブも多く、中山競馬場芝コースで珍しく外枠が好成績となっているコースである。

中山競馬場 芝2500m内回り の特徴

コースの傾向

※2020年以降に本コースで実施された全レースデータを基に判定

好成績な枠番
 

好成績な脚質
 

初角までの距離

最終直線の距離

ペース傾向

このコースの傾向
  • 年末の有馬記念が開催されることで有名なコースである。
  • 外回りコース向こう正面からスタートするが、その後は内回りコースを回る。
  • スタート後すぐに3コーナーを迎えるため、外枠からではポジションの確保が困難なため、外枠が非常に不利なコースとしても知られている。
  • 下り坂の途中からスタートし200mほど下り坂が続く。1周目の正面スタンド前で急坂を上り、1コーナーから2コーナーにかけてさらに上り坂がある。その後は3コーナー付近まで内回りコースを下り、最終直線で再度急坂を駆け上がる、アップダウンの多いタフなコースとなっている。
  • ペースは落ち着きやすいコースではあるものの、アップダウンの多いタフなコースであるために必ずしも逃げ馬・先行馬が有利とはならず、4コーナー付近で後方から位置を上げた馬の好走も多い。

中山競馬場 芝3600m内回り の特徴

コースの傾向

※2020年以降に本コースで実施された全レースデータを基に判定

好成績な枠番
 

好成績な脚質
 

初角までの距離

最終直線の距離

ペース傾向

このコースの傾向
  • 正面スタンド前、4コーナー出口から少し進んだ先からスタートし、内回りコースを2周回る。
  • JRAの全競馬場で最長距離のコースとなり、年末のステイヤーズステークスでのみ使用されるコース。
  • スタート後すぐに1度目の直線の急坂を迎える。その後1~2コーナーにかけて再度上り坂があり、上り終えるとその直後から3コーナー付近まで下り坂が続く。この高低差の大きいアップダウンを2回繰り返し、最後にゴール前に3度目の急坂を上る、非常にタフなコースとなっている。
  • アップダウンの激しい超長距離コースであるため、基本的にかなりのスローペースとなる。
  • スローペースと最終直線の短さにより逃げ馬が有利な傾向となってはいるものの、コースのタフさから最後の直線で前を行く馬の脚が止まってしまい、差し馬が差し切る場面も見られる。
  • 枠番としては中枠~外枠の馬が好成績となっている。

中山競馬場のダートコース特徴

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中山競馬場 ダート1200m の特徴

コースの傾向

※2020年以降に本コースで実施された全レースデータを基に判定

好成績な枠番
 

好成績な脚質
 

初角までの距離

最終直線の距離

ペース傾向

スタート足場

☑ 芝コース  □ ダートコース

このコースの傾向
  • 向こう正面の2コーナー奥からスタートする、ワンターンのコース。
  • 中山競馬場のダートコースで唯一、芝スタートとなっている。
  • 最初のコーナーまでは約500mと非常に長く、また外枠の馬はスタート後に芝の上を長く走ることができスピードに乗りやすいため、内枠不利・外枠有利となっている。
  • スタート後、コーナーまでの距離が長いことに加えて下り坂となっているため、レース前半はペースが上がりやすい。そのため基本的にハイペースとなる。
  • 最終直線の長さは約300mほどと短く、逃げ馬・先行馬が好成績となっている。

中山競馬場 ダート1800m の特徴

コースの傾向

※2020年以降に本コースで実施された全レースデータを基に判定

好成績な枠番
 

好成績な脚質
 

初角までの距離

最終直線の距離

ペース傾向

スタート足場

□ 芝コース  ☑ ダートコース

このコースの傾向
  • 正面スタンド前、4コーナー出口付近スタートし、コースを1周回る。
  • スタート後まもなく、1回目の急坂を駆け上がり、その後1コーナーから2コーナー半ばにかけてさらに上り坂がある。そのため、1200mコースほどのハイペースにはなりにくく、ミドルペースからややハイペースとなりやすい。
  • 最初のコーナーまでは375mほどあり、外枠からでも十分ポジションを確保できるため、道中で砂を被らずレースを進めることが可能な外枠有利の傾向となっている。
  • 最終直線の距離が約300mと短く、1200コースと同様に逃げ・先行馬有利の傾向が強い。

中山競馬場 ダート2400m の特徴

コースの傾向

※2020年以降に本コースで実施された全レースデータを基に判定

好成績な枠番
 

好成績な脚質
 

初角までの距離

最終直線の距離

ペース傾向

スタート足場

□ 芝コース  ☑ ダートコース

このコースの傾向
  • 向こう正面中ほどからスタートし、コースを1周半回る。
  • スタートから3コーナー付近までは下り坂となっているが、その後高低差の大きい中山競馬場のコースを1周回ったうえで最終直線でも2回目の急坂を上る必要があり、タフなコースとなるため、前半はそこまでペースは上がらずミドルペースとなりやすい。
  • 最初のコーナーまでの距離は約200mと短いものの、下り坂を利用して外枠から前へ押していくことも可能であり、砂を被らずストレスなく走ることが可能となる外枠が有利な傾向となっている。
  • ペースが速くなりにくいことに加え、最終直線が短いため、基本的には前でレースを運んだ馬が好成績となっている。しかし、アップダウンの激しい長距離コースであるため、1200mや1800mのコースと比べると若干逃げ馬の成績は下がっている。

中山競馬場 ダート2500m の特徴

コースの傾向

※2020年以降に本コースで実施された全レースデータを基に判定

好成績な枠番
 

好成績な脚質
 

初角までの距離

最終直線の距離

ペース傾向

スタート足場

□ 芝コース  ☑ ダートコース

このコースの傾向
  • 向こう正面の2コーナー出口から少し進んだ先からスタートし、コースを1周半回る。
  • 2400mコースのスタートから100m後ろに下がったコースのため、基本的な傾向は2400mコースと同様となる。
  • 最初のコーナーまでの距離は300mほどあり、2400mコースと比べると外枠有利の傾向が強くなっている。
  • アップダウンの激しい長距離コースであるため、ペースはミドルペースからややスローペースとなりやすい。
  • 最終直線の短さもあり、基本的には先行馬有利のコースだが、タフなコース設計のため逃げ馬の成績はあまり奮わず、差し馬の好走も見られる。

中山ダートの傾向を数字で見る(2021年6月〜2026年6月・1,370レース)

ここまでの距離別の解説に加えて、中山競馬場のダート戦を2021年6月〜2026年6月の5年間・1,370レースで集計し、1番人気の勝率と、枠の内外の勝率を数字で確認します。比べる基準は、同じ期間の中央10場のダート全体(8,331レース)です。

項目中山ダート中央ダート全体(10場)
レース数1,3708,331
1番人気の勝率35.1%34.1%
1番人気の勝率の95%信頼区間32.6〜37.7%33.1〜35.1%
1番人気の3着内率66.1%65.2%
内枠の勝率5.6%6.5%
外枠の勝率8.1%7.7%
内÷外(勝率の比)0.690.84

1番人気の勝率は35.1%(中央ダート全体34.1%とほぼ同じ)

中山ダートの1番人気は、勝率35.1%・3着内率66.1%でした。中央10場のダート全体(勝率34.1%)との差は小さく、95%信頼区間(32.6〜37.7%)も全体の値を含みます。1番人気の勝率で見る限り、中央ダートの平均とほぼ同じ水準です。

枠の内外:内枠の勝率5.6%・外枠8.1%(内÷外0.69)

5頭立て以上のレースで馬番を内・中・外に3等分すると、中山ダートは内枠の勝率5.6%に対して外枠8.1%で、内枠の勝率を外枠の勝率で割った比(内÷外)は0.69でした。中央10場の中で最も小さい値(最も外枠寄り)で、札幌(0.70)とほぼ並びます。中央10場のダート全体は0.84です。

本文の距離別の解説(1200m・1800m・2400m・2500mとも外枠有利)と、向きはそろっています。ただし、この数字はダートの全距離をまとめたもので、距離ごとの差の大きさまでは表していません。

数字の定義と注意

  • 集計期間
    • 2021年6月〜2026年6月 計5年間
  • 対象レース
    • 中山競馬場のダート戦 1,370レース(障害・芝は含まない。出走取消・競走除外は集計対象外)
  • 比べる基準
    • 同じ期間の中央10場のダート全体 8,331レース
  • 補足
    • 1番人気は単勝の人気順で判定
    • 枠の内外は5頭立て以上のレースで、馬番を頭数で3等分した「内・中・外」で判定(16頭立てなら1〜6番が内・7〜11番が中・12〜16番が外)
    • 「内÷外」は内枠の勝率を外枠の勝率で割った値。1より小さいほど外枠の勝率が高い
    • 95%信頼区間は、集計したレース数から見た勝率の誤差の目安

※本節は過去データの傾向の集計であり、原因を証明するものではありません。

※過去のレースに対する成績であり、将来のレースにおいて同様のパフォーマンスを保証するものではありません。

※本文の距離別の「コースの傾向」の印は、2020年以降に各コースで行われた全レースを基にした判定です。この節の数字(2021年6月以降・ダートの全距離をまとめた集計)とは、期間と対象が違います。

コースの特徴を把握して馬券戦略を組み立てる

中山競馬場の各コースの特徴、有利な馬番・脚質について解説しました。

コースによる有利・不利を把握した上で、勝率が高い馬や期待値の高い馬を予想し、馬券購入に活かしましょう。

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